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俺は松本の手を引きながら、廊下の死角に入った。
その場所は、舎と舎の隙間に出来た空間で、その横に廊下がある。
つまり、わざわざ横を見ない限り、廊下を歩く他の隊員達に見つかる心配はない。



「…たいちょ?こんな所に入って何ーー…っ!」



俺は松本と一緒に舎の隙間に入った途端、俺は手を伸ばして、
自分より背の高い松本の後頭部に手を回し、強引にキスをした。



「たっ…いちょ…ふっ…
此処じゃ…だめ…んっ…ですよ…」



松本の甘い吐息まじりの抗議は、俺を誘惑させるものでしかなくなって、
その口づけで俺の理性は半分も無くなった。


最初は強く押し当て、徐々に口を開けて舐めるようなキスをする。
そして開いた松本の口の中に俺の舌を強引に入れて、松本の口の中を犯す。



「んんっ…」



少し苦しくなったのか、松本が力の入らない拳で俺の胸を叩く。
まだまだ松本の中を堪能したかったが、仕方なく唇を離し、
松本が「ぷはっ」と息を吸った途端、また口づけをする。次は最初っから舌を入れた。


歯ぐきをなぞり、恥ずかしそうに引っ込んでいる松本の舌を、
俺は無理矢理絡ませる。すると、徐々に松本の方からも舌を絡めだした。


もうどっちの唾液か分からないほど口づけを交わすと、唇を離す。
すると、名残惜しそうに銀色の糸が2人を繋いだ。



「…っは…はぁ…はぁ… もうっ!いきなりすぎですよ!隊長!」
「…お前が俺を置いて、仕事よりも他の男と遊んでるのが悪い」
「…おもいっきしヤキモチじゃないですか…///」



俺の身長に合わせてしゃがんでいた松本に、図星とは分かっていても、
ヤキモチだとバレてしまったのが無性に嫌で、俺はそんな痴態を見られまいと、
無理矢理松本を後ろから壁に押し当て、壁に両手をついて、壁と自分で松本を挟み込む。



「ちょっ!何するんです」
「黙ってろ」



俺は松本が抵抗しないことを良いことに、右手で松本のカラダを後ろから弄る。



「んっ///ちょっ!待って隊長!本当にマズイですよっ」
「仕事をサボった罰だ」



流石にマズイと思った松本が、顔だけ後ろを向いて俺に拒否を示す。
だが、俺はそんな松本なんか構い無しに、松本の弱い処を弄り黙らせる。
どこを弄れば松本が黙るかなんて俺には知れているのだ。



「ンンッ///」



松本の胸の突起を、死覇装の上から強弱をつけながら摘む。
しかし、死覇装が乱れないように丁寧に丁寧に胸を揉む。



「はぁ…はぁ…ンッ///」



松本の息が上がる。俺の与える刺激に一つ一つ反応する松本があまりに可愛くて、
俺の息も少しずつ荒くなる。


そして、左手も動かし松本の胸を両手で攻める。
胸の突起を親指と人差し指で摘みながら、余った指と手のひらで胸を下から持ち上げるように揉む。



これだけ愛撫すれば十分だろうか、と確認の為に、
俺は後ろから右手で松本の股の間に指を2本、死覇装の上から擦る。
すると、「ぅんっ」と松本のカラダがピクンと動いた事に、俺は確信を得ると、
股の間から指を抜き、死覇装の腰脇の隙間に手を入れ、松本の下着の中に手を入れた。









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